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たかが花粉症だと思って甘く見ないこと

風邪の症状とはココが違う!

風邪の症状とは少し異なる鼻づまりや、一度に7、8回ほど続くくしゃみ、そして何より擦ってしまう程の目の痒みがある場合、それは花粉症のサインかもしれません。
風邪の症状は発熱が発生し咳も出ますが、花粉症にはその2点がない事が明らかに違
います。
その原因としてあげられる代表的な花粉はスギとヒノキになりますが、実はその花粉
が鼻の粘膜に付着する事により引き起こされる「アレルギー性鼻炎」である事はご存知だったでしょうか。
更には人の鼻の内部にはリンパ玉(白血球)があり、そのリンパ玉が花粉を異物と判断しバリア(抗体)を張ることでくしゃみや鼻づまりになるのです。
ですので、風邪にかかる時とは人間の鼻や喉の働きがまったく違いますので、意外に「これは花粉症かな?」といった判断はたやすいと思います。

花粉症にならない人の特徴や習慣

最近マスクを着用している人をよく見かけますが、着用していない人と比べると花粉症のかかる確率は低くなりますし、ハウスダストなどの埃類もガードできます。
また基本的な事ですが、外から帰宅してからの手洗いうがいをすることも非常に大事です。
つまり清潔面を日々心掛けている人は花粉症になりにくいと言えます。

外出することに的を絞ると、服装も抑えておきたいポイントになります。
一見判断しにくいですが、花粉そのものが付きにくい服装をすることでも効果があります。
具体的には冬場ですとウールセーターよりも、綿シャツを着こむ方が花粉の付着率も大幅に抑えることができます。
更にとある大学の実験結果では、静電気が発生することで花粉も付着しやすいといった研究結果も出ていますので、静電気が発生しない様できるだけ同じ繊維の衣服を重ね着することもオススメですので是非とも実践してみてください。